【消費税・個人事業者が死亡した場合の確定申告】

[記事公開日]2014/10/31
[最終更新日]2015/10/07

Q 消費税の納税義務のある個人事業者が死亡した場合、確定申告は必要でしょうか?   A この場合でも確定申告は必要です。 相続人が、その相続の開始があったことを知った日の翌日から4ヶ月以内に確定申告をしなければいけません。   個人事業者の課税期間は1月1日から12月31日であり、本来の確定申告の期限は3月31日です。 そのため、課税期間終了後の本来の提出期限までの間に申告書を提出しないで死亡した場合は、前年度と今年度の2課税期間の申告が必要となります。     京都 税理士|加来昇税理士事務所